『あいことば』 への 想い

”自分のことば(iことば)で、仲間とともに(合言葉)、愛いっぱいに生きていく(愛ことば)”
そんな生き方ができたらきっと、人生の中で何が起こっても周囲の人と助けあいながら、楽しく幸せに生きていけるのではないでしょうか。
 
一人で過ごす事が好きな方でも、自分の気持ちを適切に他者に発信でき、周囲に理解してもらい、ご自身も人を嫌いにならずに過ごせたら、幸せな毎日を過ごせます(^-^)
 
お子様の発達特性に合わせて社会(集団の中)に出ていく支援を行いながら、そのご家族にも寄り添い、また私たち支援者も一緒に成長を続けながら、お子様の幸せな人生の礎(いしずえ)作りのお手伝いができれば幸いです。
 
 
 

幸せのたね合同会社 法人理念

『私たちは、ご利用者様とそのご家族の人生に関わる責任感と高い倫理観を持ち、その人がその人らしく生きていくための伴走者となります』
 

営業時間と支援時間

 
 
営業日
 月曜~土曜(祝日含む)
 
 
営業時間
平日…10:30~18:30 
学校のない日…9:00~17:00
 
 
支援時間
(受け入れ時間)
平日…放課後~17:30 
学校のない日…10:00~16:00
 
 

平日の流れ

 
<一例> 
 
下校時間に学校にお迎えに上がります(^-^)
 
来所→健康チェック→手洗い・うがいの習慣づけ
15:00頃 おやつ→自由時間(自然なやり取りの中でのSST)
15:30 始まりの会
15:35 【動の時間】集団での活動
15:50 【静の時間】座位で取り組む活動
16:00 学習
16:25 運動の時間
16:50 自由時間
17:05 そうじ
17:20 帰りの会・読み聞かせ
17:30 送迎開始
【動の活動】…ゲーム性のある遊びを取り入れ、負けた時の気持ちの切り替え感情と向き合う経験、またお友達と協力したり自分の意見を言ったりなどの練習を行います。

【静の活動】…動の活動後、気持ちを切り替えるためにカードでの取り組み(語彙力向上、社会でのルール理解、数の概念理解等)や、発表をする経験ビジョントレーニング等座位で取り組める活動を行います。
 
●学習…学校の宿題に取り組み、なぜ理解できないかを一緒に考え、特性に合わせたアドバイスを行っていきます。
また、できるできないよりも『取り組む姿勢』を大切にし、やりたくないからと言って投げ出したり癇癪を起す等の好ましくない行為を、そのお子様の特性やペースに合わせて改善したり、気持ちを言葉で表現できるように練習します。
 
●運動の時間…サーキット運動やストレッチ、指示を聞いて体を動かす練習など、普段の生活の中ではなかなか動かさない筋肉を動かして日常生活や学習に必要な機能の向上を目指します。またお友達と協同する活動なども取り入れ、集団の中で必要なコミュニケーション能力の向上も図ります
 
●自由時間…部屋が広いためボール遊びをされるお子様、制作活動をされるお子様、ままごと遊びをされるお子様・・・それぞれに楽しく過ごしていらっしゃいます。その中でトラブルも起きますが、それこそが自由時間の醍醐味!学校でも同様の事柄がおこったときご自身で解決できるよう、大人が誘導しすぎずお子様の言動に合わせて支援をおこなっています。
 
●そうじ…あいことばでは、大切な支援の一つとなっています。
ぞうきんを絞る、干す、洗う順番をまつ・洗う(バケツに向かうのでちゅうかがみの練習)、掃除機をかける、トイレ掃除、一休さんスタイルでの雑巾がけ…等さまざまなスキルの練習をこの時間に経験されています。
 
※活動を短時間に区切るメリット        
①飽きずに集中して取り組める         
②やりたくなくても短時間であるため参加できる 
 =「できた」という自信や達成感を得られる  
③気持ちの切り替えの練習が何度も練習できる 等
 
 

学校休業日


<一例>夏の外出行事の場合
 
来所→健康チェック→手洗いうがいの習慣づけ
10:00 始まりの会
10:10 お出かけ準備→外出
    (江津湖や川、施設見学、プール…)
12:30 あいことばに戻り昼食→歯磨き
13:30 【動の活動】
13:50 【静の活動】
14:00 学習
14:30 おやつ→自由時間(SST)
15:00 集団遊びやグループでの活動
15:30 そうじ
15:45 帰りの準備
    →読み聞かせ・今日の感想
16:00 送迎開始  
季節やその日のメインの活動によって、一日のタイムスケジュールは変わります。
<活動の一例>
調理実習(昼食・おやつ)、お買物学習、制作活動、季節の行事、
外出行事(公園・川遊び・プール・工場見学・外食マナー練習…)
 
健康チェック 
手洗い・うがい・歯磨き…自分の体に注意を向けたり、健康維持のために必要な日常動作の習慣づけを行います。
 
SST(ソーシャルスキルトレーニング) 
社会に出ていくために必要な練習をSSTの時間だけではなく、日々の関わりの様々な場面で習得していけるよう取り組みます。
 
あいことばでは危険がない限り、喧嘩も止めません。
喧嘩になって実際にいやな思いを経験してもらったうえで、「どうすればよかったか」を支援員と一緒に考え、大人がいない場所でも解決する力や相手の気持ちを察することができる力が育つよう経験を積んでいただきます。